デリカD:5 D:POPとの出会い1 – 魅惑のパンフレット

時はさかのぼって、2022年夏。私が、西尾張三菱自動車販売さんから、冒頭写真の魅惑のパンフレット(デリカ D:5 D:POP)を手に入れるまでの回顧録をつづります。

ポップアップルーフを知るきっかけは、SNS仲間の買い替え

私が以前乗っていたマツダのCX-8 100周年特別記念車(箱根にて)
ある日、同じマツダCX-8オーナーとしてSNSで知り合った方が、熱心にカスタムしていたCX-8を降りると言うので驚きました。次はどんな車に乗るのかとずっと気になって本人から発表されるのを待っていたら、初代ロードスターとポップアップルーフテント(オートフリートップ)付きのボンゴフレンディに乗り換えたとのこと。

どちらも古い車ですが、マツダファンの私としては、なるほど、そう来たか!と感じて妙に納得しました。

 走る歓びはロードスター、家族と過ごす歓びはボンゴフレンディ。我が家にも、車が2台置けるスペースがあったら、そんなことをしてみたいものです。
 
このときから、私はボンゴフレンディとポップアップルーフテントを意識しはじめました。

時代を先取りし過ぎたボンゴフレンディ

ボンゴフレンディの中古車を検索したら良さそうなのがちらほら…

1995年に販売を開始し、2006年に販売を終了したボンゴフレンディは、マツダの純正オプションとしてオートフリーポップ(ポップアップルーフテント)が用意された珍しいミニバンです。

キャンプブームの今こそ大ヒットしそうな車ですが、残念ながら今のマツダでは、ミニバンの再販は有り得なそうです。

暇さえあれば、ボンゴフレンディのオートフリートップ付きの中古車を検索していましたが、なかなか状態の良いものが見つかりませんでした。

ボンゴフレンディ以外にもあったポップアップルーフの世界

なかなか良いボンゴフレンディが見つからなかった中、ふと「オートフリートップ」や「ポップアップルーフ」「ルーフテント」などのキーワードで中古車を探してみたら、いろいろ出てきて驚きました。

ホンダのステップワゴンやフリード、トヨタのタウンエース、日産のセレナ、シトロエンのベルランゴ、三菱のデリカD:5などなど。ボンゴフレンディ以外にも、まさか、こんなにたくさんあるだなんて。

そして、三菱デリカD:5は、CX-8を購入する前に購入候補だった車でした。三菱というブランドには正直あまり良い印象がなかったのですが、5年ぶりに再びデリカD:5が気になり始めたのでした。

夢の広がる写真に魅入られて〜その名は「D:POP」

パンフレット画像のポップアップルーフから見える美しい景色に一目惚れ

まさか、デリカD:5にポップアップルーフ仕様があったとは

ネットでこの車を見つけたときには衝撃を受けました。

「D:POP」とは、三菱の正式ディーラーである西尾張三菱自動車販売さんがデリカD:5のルーフを改造し、ポップアップルーフテントを装備した車です。カスタムショップの車ではなく、三菱の正式ディーラーがこのようなカスタムを手がけて、新車保証を付けて販売しているという点も興味深く思いました。

私はすぐに、ネットから資料請求を申し込みました。
お盆時期だったので、資料が届くには時間が掛かるだろうと思っていたら、すぐに届いて驚きました。
営業のHさん、フットワークが軽くて流石です。

そして、パンフレットに映る景色は夢のよう。
私のココロはイチコロです。フォールインラブ。

D:POPの実車を見てみたい

西尾張三菱自動車販売さんのお店は、愛知県一宮市にありますが、私の住まいは東京。
気が向くままに気楽に見に行ける距離ではありません…

関東近郊のキャンピングカーイベントで展示されてないでしょうか?
私はすぐ、実車を見るために動き出しました。

キャンピングカーイベントの話題へつづく…

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