デリカD:5 D:POPとの出会い3 – 試乗して即決
時はさかのぼって、2022年9月。デリカD:5をポップアップルーフテント仕様にしたD:POPの実車が見たくて、東京から遠路はるばる名古屋のキャンピングカーフェアの展示を見て、翌日、西尾張三菱自動車販売の一宮末広店を訪ねた際のお話です。
素晴らしい朝食が家族をハッピーに
コーヒーハウス かこ 花車本店

コーヒーハウス かこの美味しいコーヒー

コーヒーハウス かこの超おいしい小倉トースト「シャンティールージュスペシャル」

コーヒーハウス かこの超おいしい小倉トースト「シャンティールージュスペシャル」

コーヒーハウス かこ 花車本店の店主のポスター

小倉トーストが食べられそうなお店を検索
お店に向かう前に、ちょっとでも観光気分を味わいたい!と思い、名古屋名物の小倉トーストを食べに行くことにしました。Google Mapで検索して、いくつか候補を探すも、駐車場があるかわからない…
調べているうちに時間がなくなってしまいそうで、一か八かで「コーヒーハウス かこ 花車本店」へ向かってみたら、お店には駐車場がありませんでしたが、近くにコインパーキングがあって1台分空いていたので急いで駐めました。
「シャンティールージュスペシャル」の美味しさに歓喜
コーヒーハウス かこのウィンナーコーヒーが美味しくて思わずおかわりしてしまいましたが、何より小倉トースト「シャンティールージュスペシャル」の美味しさがヤバイです。
私も我が子も、生クリームとマーマレードが嫌いで普段食べないんですが、二人ともすごく美味しいと感じてビックリしました。
名古屋界隈は、正直、自動車の運転でイライラすることが少なくないのですが、この日の朝は、朝食の美味しさが人生最高レベルで、家族揃ってあまりにもハッピーな気分になって、左車線をのんびり走って「どうぞ抜いてください」「私は今日から安全運転をする人になります」という心の余裕に溢れた自分にもビックリしました。
この日の夕方以降は、マナーの悪いドライバーに対して、普通にイライラしましたけど(苦笑)
コーヒーハウス かこの情報
いざ、西尾張三菱自動車販売
名古屋から高速に乗って、初めての一宮へ
土地勘がなく、ナビに案内されるがまま、デリカD:5 D:POPの総本山、西尾張三菱自動車販売の本社・一宮末広店へ向かいました。建物の外観の写真を撮り忘れてしまったのですが、黒基調のお洒落な店舗です。
駐車場に停まっていたオレンジ色の丸目の車がカワイイので、何という車か聞いて見たら、「ミラージュディンゴ」とおっしゃっていたと思います。
店内が楽しい一宮末広店
店に入るなり、カッコイイデリカD:5がドーーーーン!!
お店に入るなり、思わず「これをください!!」と言いたくなるようなカッコイイカスタム仕様のデリカD:5が展示されていて、いきなりテンションが上がります。
営業さんが、日本一デリカD:5を販売している店なんで、何ておっしゃっていたように思いますが、お店の内外にデリカD:5がたくさんいました。
そして、この日から7ヶ月が経った頃、この展示車を購入されたご夫妻に、埼玉県でお会いすることになるとは、運命を感じずには居られません。
この記事で出てきたアイテムのメーカーサイト
試乗車はD:POP Sports Gear!!
試乗車もカスタムカーでテンションアップ!!
試乗車は、前期型デリカD:5の限定車だった「Active Gear」をオマージュした西尾張三菱自動車販売オリジナルの「Sports Gear」仕様。自社で各種パーツを塗装していて、これまた「これをください!!」と言う人がいそうな内容です。
この7ヶ月半後、近所でこのSports Gearと同じ配色のD:POPを目撃したのにも運命を感じずには居られませんでした。どうやら、東京の私の自宅の近隣に少なくとも3台ほどポップアップルーフ仕様のデリカD:5オーナーさんがいらっしゃるようで、これまた驚きです。
オフロード感のあるタイヤでも乗り心地良好
試乗車のタイヤはTOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T plus
試乗した当時は、車のタイヤにぜんぜん詳しくなかったので、このタイヤの名前もよくわかっていなかったのですが、こんなに見た目がゴツゴツなのに、走りは普通のタイヤと変わらず、むしろ良いくらいで驚きました。
記事を執筆している今なら、いろいろ知識が身についてわかるようになったのですが、このタイヤの245/70R16というサイズは、ノーマル車高でつけられるギリギリのかなり太くて大きいものです。三菱自動車の公式ディーラーで、こんな攻めたタイヤを履いた試乗車を用意するとは、このお店の本気度スゴイ。
そして、これまた運命のいたずらとでも言いましょうか、この日から約6ヶ月後、BF GoodrichのTRAIL-TERRAIN T/Aタイヤを購入したら2セット連続で不良品で、約1年後にこのタイヤの新型版であるOPEN COUNTRY A/T IIIのホワイトレターバージョンに返品交換になったのも、運命を感じずには居られません。
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思ったより乗り心地が良く、車内は快適
画面の大きさに家族が魅了されてしまう罠
ナビの画面が大きいのなんの。運転席に居たので写真を撮り忘れましたが、さらに、後部座用のモニターが12インチでもっと大きく、車中泊中に寝っ転がりながらTVがみたい、なんて話になってしまいました。
ナビとモニターだけでプラス30万円級は高すぎなのは痛いところです。装備品の話は、使ってみてわかるメリット・デメリットがあるので、また別途記事で取り上げたいと思います。
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D:POPを即決で注文してしまうの巻
納車待ち1年の宣告も、のんびり待つことに。
試乗も好印象で、勢いのままに注文してしまいました。正直、外車が買えるレベルのかなりお高い車なので、躊躇はしました。しかし、ポップアップルーフへの憧れや、飼い猫と一緒に旅してみたいという夢に押され、注文を決意。頭金10万円をPayPayで払ったら、ポイントがたくさんついて驚きました。
なお、ポップアップルーフの屋根は、FRP製でビルダーさんによる手作りで大量生産ができないそうです。そのため、どうしても順番待ちが発生するそうな。でも、この半導体不足が長引く時代の人気車種の納期と比べたら、以外と早いような気もしました。
後日談になりますが、2022年9月に注文して、40台待ちで、翌年の夏休みに間に合わないかもしれない、といった話だったのにも拘わらず、なぜか納期が早まり、6ヶ月半後の2023年3月下旬の納車となったのでした。
納車の話題は、また次回お届けしたいと思います。

